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1100人の前でプレゼン - Vox (
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- 数十人を前にしたプレゼンであれば、今までに何度か経験したことはある。もちろん、毎回緊張しまくる。一番ショックなのが、プレゼンを開始してから5分もしないうちに爆睡モードに入られる方が何人もいること。当時作っていた資料は、まさに「パーポ死」のスライドだった。3年くらい前だったか、ジョブズのキーノートをネットで初めて観た。衝撃を受けた。しかしその時は、自分とはまったく別次元の人なので、自分がそんなプレゼンを真似ることなど到底無理だと思っていた。その後、またプレゼンをする機会が巡ってきた。ジョブズのようなプレゼンを一度でいいからしてみたい!当時たまたま買った「Mac People(2006/4号)」という雑誌に、「ジョブズのプレゼンに学べ!」という特集記事が載っていた。その記事を参考にして、スライドを作成した。また、ジョブズのプレゼンを何十回と繰り返し観て、スライドの細かい箇所まで徹底的に研究し、プレゼンに臨んだ。その時のプレゼンが、意外にも評判がよかったのだ。その時は小さな会議室でのプレゼンであったが、もちろんめっちゃ緊張した訳である。しかし今回は、1,000人の前だ。どうしよう、どうしよう、自分にそんなことができる訳ない...とにかく、スライドだけは早めに作り始めた。ジョブズのスライドは、シンプルでかっこいいのだが、やはりジョブズという人のカリスマ的な魅力が、プレゼンをより盛り上げる。自分のような普通のおやじが、ジョブズのスライドを真似ても、平凡なプレゼンになってしまう。ジョブズのプレゼンのシンプルさを活かしつつも、今回はもう少しインパクトのあるものにしよう。そこで真似をしたのが、ガー・レイノルズ氏のプレゼンスライド。ガー・レイノルズ氏のプレゼンを生で2回観たことがある。シンプルで、情熱的で、そして何よりスライドが美しいのだ。氏の著書「presentationzen」と氏のサイトを読み、彼の持論を研究した。それらを参考に、PowerPointでスライドを作った。また、プレゼン本番の2週間ほど前、日本IBMのたかをさんの「プレゼンテーション・スキルアップ・セミナー」を受講した。このセミナーで紹介されたことは、プレゼンを行う上で本当に役にたった。このセミナーを受けなかったら、もしかしてどうしようも無い状況になっていたかも知れない。今回実践したTipsを、2~3紹介する。【資…
- (最終更新者:camel)
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