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子育て力 (
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- 子育てをしていて、赤ちゃんから見て周りのことを、どれぐらいのことが分かっているのかと、つい、思うことがあります。 ①赤ちゃんの五感【視覚】 赤ちゃんは母親のお腹の中に居る時は、子宮内に届く光に反応して、生まれた時には0.1くらいの視力を持って生まれてくると言われています。 抱きかかえてくれている人の顔は見えているようです。赤ちゃんには、母親と他の人の顔の区別がわかっているようなのですね。 また、明るい鮮やかな原色に惹きつけられるので、色合いのはっきりしたおもちゃなどは、目で追うこともあります。 ②赤ちゃんの五感【聴覚】 生まれてまもなくの赤ちゃんでも、高く響く音には興味を示して、さまざまな音をはっきり聞き分けているようです。 あなたが赤ちゃんをあやす時は、自然に声のトーンが高くなっていませんか。人は赤ちゃんに声のトーンをあげてあやすと、赤ちゃんが反応することを本能的に知っているからと考えられています。子宮内で聞こえていた音にも安らぎを感じ、ママの声は、赤ちゃんに落ち着きを与えてくれているようです。母親がやさしく語りかけてあげる声は、赤ちゃんにはいちばん安らぐ声なのでしょう。子育てを実感するところでしょう。 ③赤ちゃんの五感【嗅覚】 赤ちゃんにとって母乳は当然、とても大切な食事です。ですから、母乳のにおいをかぎ分けることが出来ます。動物と比べてどうかとはわかりませんが、赤ちゃんの嗅覚は大人以上に優れていると言えるかもしれません。好きな匂いや、嫌な臭いにも敏感で、鼻をつくようなにおいの時は、顔をしかめたりします。 ④赤ちゃんの五感【味覚】 赤ちゃんの味覚も、優れています。赤ちゃんはいつも飲んでいる母乳の味がすぐにわかり、他のお母さんの母乳と区別することが出来ると言われています。 慣れ親しんだ粉ミルクを変えると、あまり飲まなくなってしまったりすることもあります。 赤ちゃんは甘い味が大好きで、辛い味や、すっぱい味は苦手のようです。 ⑤赤ちゃんの五感【触覚】 赤ちゃんは周囲の温度の変化をしっかり感じています。ママの乳首周辺は体温が高いため、温度を感じ取りながら、乳首を探し当てています。 しかし赤ちゃんは自分で体温を調節することが難しいので、衣類や布団など、室温の調整をして体温を保ってあげる気配りが大事です。 赤ちゃんへの気配りは子育てで一番大事なことです。 もちろん、ママの肌…
- (最終更新者:白鳩)
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