Myブックマーク
-
受刑者の「名誉棄損」、新潮文庫の販売差し止め・地裁判決 (
みんなのコメント × 1 )
- 北海道恵庭市のOL殺人事件で、懲役16年の刑が確定した大越美奈子受刑者(36)が月刊誌「新潮45」の記事や再録した文庫本で名誉を傷つけられたとして、新潮社(東京)や編集者らに文庫本の販売差し止めや損害賠償などを求めた訴訟の判決が23日、東京地裁であった。高野伸裁判長は「5カ所の記述は名誉棄損に当たる」と認定、問題部分を残したままの文庫本販売や増刷の差し止めと計220万円の支払いを命じた。 一方、高野裁判長は5カ所の記述を削除した上での販売、増刷を認め、書店に引き渡した文庫本の回収は「必要ない」と退け
- (最終更新者:さんぺい)
- KEYWORDS 裁判(1) 新潮社(1) ニュース(1)
みんなのコメント

KEYWORDニュース 新潮社 裁判 (21ヶ月前)