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児童書全点購入は継続 滋賀県立図書館、開始20年で20万冊に 京都新聞 (みんなのコメント × 1 )
 大津市の滋賀県立図書館が、国内で刊行されるすべての児童書の購入を始め、今年で20年を迎えた。約20万冊の蔵書は、児童文化の変遷をたどる上で貴重な資料となっており、県の財政難で図書購入費が3割削減される中、児童書の全点購入は続ける方針だ。  1988年、全国の都道府県立図書館で初めて全点購入を始めた。年間約3500点が出版される児童書は現物を見ないと内容が分かりにくいため、市町や学校図書館が購入する際の検討資料にするほか、「児童図書研究室」を館内に設けて年代別に整理し、県内外の研究者に蔵書を公開している。
(最終更新者:mio)
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