本が好きな人へのトラックバック一覧
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仏像のひみつfrom 昨日の日記
2005年に上野国立博物館で開かれた「親と子のギャラリー 仏像のひみつ」展。 仏像の入門編として(オトナにw)絶賛された企画の中身が熱望されて本になったもの。 子ども向けに書かれたパネルと説明がもとになっていますから、実に平易で解りやすく、はしょる部分は端折って、でも、普通に仏像を眺めて(拝んで?)いるだけではけっして知りえない情報に満ちた本です。 図書館で借りたのですが・・・手元に置いておきたい本になりました。 仏様にも年代を追って流行りの体型があるんですね~(笑) 横から眺めて「...
(2008年7月4日 22:08)
「霧越邸殺人事件」 綾辻行人from なほまる日記(離れ)
霧越邸殺人事件 (ノン・ノベル)posted with amazlet at 08.06.26綾辻 行人 祥伝社 900売り上げランキング: 434365Amazon.co.jp で詳細を見る ひっさしぶりの綾辻さんです。 綾辻さんの本は、「館」シリーズと「囁き」シリーズを発売当時に猛烈読みして、 その後は少し...
(2008年7月4日 21:36)
ちゃとらとはちわれ−猫ブログ−from ChatCatのブログ
ちゃとらとはちわれ(2008/06)若林 隆商品詳細を見る ひさびさ日記です。 なんだかブルー気味な日が続いてたりしてなかなか縫物もできず、うだ...
(2008年7月4日 20:02)
眞マ国より愛をこめてfrom 読書日記
眞マ国より愛をこめて 喬林 知 角川ビーンズ文庫 まるマシリーズ過去編の隠れた主人公・眞魔国創国の英雄、初代魔王の『眞王』とその軍師『大賢者』の物語をはじめ、珠玉の短編を多数収録! ファン待望のシリーズ外伝第5弾! 2ヶ月連続で刊行されたまるマ。 『故郷へマのつく舵をとれ!』の続きも描きつつ、眞王目線の話がメインなのかな。 さて、次はいつ刊行されることやら(笑)
(2008年7月4日 08:54)
幸村殿、艶にて候 3from 読書日記
幸村殿、艶にて候3 秋月 こお 徳間キャラ文庫 想いを通い合わせた越後領主・上杉景勝と別れ、九州を目指す旅へ―。 けれど、初めての恋に身を焦がす幸村は、ある晩自慰に耽る姿を、猿飛び佐助に見られてしまう。羞恥に駆られた幸村は、思わず「伽を命じる。慰めよ」と下知!! 佐助の秘めた恋情を煽ることに…。一方、景勝不在の道中、艶を増した幸村の貞操を狙う霧隠れ才三は、主の信頼厚い佐助に激しい嫉妬と羨望を募らせて!? 真田十勇士も残る一人、望月六郎が登場……したのはいいけれど、一緒に九州の地を踏んだものの、今後のことはわからぬまま。 一方、自分の恋心を自覚した幸村さま。頭の中は景勝のことでいっぱい。 おかげで、自分でも気づいてなかった佐助の恋心を自覚させちゃうことに。 才三の態度も変化の兆し。 まだまだ幸村さまの旅は続く。 絡み合う恋心の行方はいかに?
(2008年7月3日 11:59)
風が強く吹いているfrom 昨日の日記
昨晩読んでいた本です。結局夜中までかかって読了しちゃいました(笑) 漫画化もされているようですが、まったくのシロウト、初心者がほとんど、無名の大学駅伝チームが10人ぽっきりで箱根を目指す。 という青春小説です。 私、この本の装丁――新潮社装テイ部のみなさん、ごめんなさい。このPCではお宅の部名の装幀という字が一発変換しません^^; コードで入れたけど文字化けするかも?―― がすごく好きです。 装画・挿画は現代の浮世絵師、山口晃さん♪ 来週から上野の国立博物館で開かれる「対決!巨匠展...
(2008年7月3日 09:33)
「まんまこと」 畠中恵from なほまる日記(離れ)
まんまことposted with amazlet at 08.06.26畠中 恵 文藝春秋 1470売り上げランキング: 43804Amazon.co.jp で詳細を見る 「しゃばけ」シリーズの畠中さんの本で、別のシリーズの最初の一冊です。 同じく時代小説なのですが、今度の主人公は健康で、ケンカもそこそこ....
(2008年7月2日 16:48)
「まんまこと」 畠中恵from なほまる日記(離れ)
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(2008年7月2日 16:48)
『シュミじゃないんだ』 三浦しをん from KOROPPYの本棚
「趣味」などというものではない、「生きる」ことと同義語なのだ! という、大好きなボーイズラブ漫画について、語ったエッセイ。 「小説ウィングス」の連載に、加筆修正したものです。 『悶絶スパイラル』、『乙女なげやり』、『妄想炸裂』、『桃色トワイライト』、『しをんのしおり』などに比べると、この本のレビューを見かけることは少ない気がします。 テーマが絞られすぎているせいで、とっつきにくいからでしょうか。 実際、説明がなくて、分からない用語もちらほらありました。 しかし、フィールドが限定されていても、妄想の暴走振りは変わらず。 どんなにボーイズラブが好きなのか。 そしてちょっと人と違う部分に萌える、自分
(2008年7月2日 09:52)
再読ですだfrom ◆小耳書房◆
舞台の真ん中はひとつであり、劇中の主役は一人であるものだけど、カメラを変えれば、こちらが主役。 そんな緻密に組まれた光と影の使い方、とっても面白いです。 三谷幸喜も、脚本にも出てこなくてもこの「この時間この人物はここにいて、何をしてたということを考える」と言ってましたけど、まさにそういうところが余すところなく描かれていて、 「この台詞はこういう意味か」 という感じで何度でもそのシーンを楽しめる作りです。 友達に借りたやつだったので、こないだ本屋で文庫焼き直しってことで、平積みされていたので買ってきました。 「海街diary 1 蝉時雨のやむ頃」も買ってきました。2巻がぜんぜん出ないですねぇ。 再読ですので、細かい感想までは言いません(ズルイ?) 過去記事はこちら。 海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 ラヴァーズ・キス (1) (2) 好きな人には好きな人がいて。 好きになれない肉親にも、理由があっての態度だってこと。 平気でいることはそれぞれの勝手だ。 傷ついたからって、傷つけられたような顔して生きている人ばっかりではないのだ。 こないだ終わっちゃったドラマ「around40」でも天海祐希の台詞にそんなのがありましたね。 さっぱり忘れましたけど(^^; なんでもないふりしてるって大塚寧々に詰られるシーンです。 女は武装するんです。甘えてかわいい女になれないって判っていれば、違う武器だって探します。 うふ。酔ってるなぁ。 2ヶ月ぶりくらいに休肝日を二日続けてましたので、解禁です。 クリアアサヒ、ぜんぜん、クリアに感じないなぁ。サントリーに毒されたかなぁ。 脱線したが。 鎌倉というとこの「海街シリーズ」と萩尾望都の「天使の擬態」、あと貴志祐介の「青の炎」なんですが。 「ラヴァーズ・キス」の朋章と里伽子の最後のキスシーンって、「天使の擬態」とかぶる。 女がソバージュだからか(^^; 見直してみたら、構図はぜんぜん違ったよ。 やっぱ海ってドラマチックに見えるのかなぁ。 やっぱデートは海なのかなぁ。吉見百穴とか、鴨川とか行っちゃだめだよねぇ…。 JUGEMテーマ:漫画/アニメ
(2008年7月2日 00:03)

