本が好きな人へのトラックバック一覧
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「深海のYrr」 フランク・シェッツィングfrom なほまる日記(離れ)
深海のYrr 上 (1) (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1)posted with amazlet at 08.09.16フランク・シェッツィング 早川書房 840売り上げランキング: 2628Amazon.co.jp で詳細を見る 上中下の三冊の翻訳ものです。 「下」のあとがきによると、既にハリウッドでの映画化が決定してい...
(2008年9月19日 14:37)
『まんがキッチン』 福田里香from KOROPPYの本棚
漫画大好きの料理研究家が、漫画をイメージして作ったレシピ。 作中の料理を再現するのではなく、あくまでその作品のイメージするレシピとなっています。 『よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり』で触れられていて、興味が湧いて、探してみました。 謎めいている人や、腹のそこを見せない登場人物には、食事シーンがない、とか。 男女が意味深な食事を取る時、それは男女の仲を示す暗喩である、とか。 「食べ物」という観点から、漫画を分析しているのが面白いです。 無自覚で読んでいましたけれど、思い当たるところがありました。 『シュミじゃないんだ』などの三浦しをんも同じですが、単なる「好き」という域を超えて
(2008年9月19日 12:24)
『篤姫 わたくしこと一命にかけ』 原口泉 from KOROPPYの本棚
副題は、徳川の「家」を守り抜いた女の生涯。 筆者は、大河ドラマ「篤姫」「翔ぶが如く」「琉球の風」の時代考証を担当した人です。 史実的なアプローチで、篤姫の生涯に迫っていきます。 本人の意思を伝えるためと、必要に応じて、原文そのままの引用があります。 そのため、『最後の大奥 天璋院篤姫と和宮』に比べ、読みにくいところもありました。 けれども、要約が必ずついているので、内容は理解できますし、一語一語から本人の心情が伝わってくるという、原文ならではの良さもあります。 中でも江戸総攻撃を前に、徳川家を守るために送った、和宮と篤姫の書状は、特に読み応えがあります。 特に篤姫の手紙では、慶喜は切り捨て、徳
(2008年9月18日 14:51)
萌える男from ☆ひま人日記☆
萌える男 (ちくま新書) もてない男の見苦しい言い訳本。 確かに筆者の言う様な恋愛資本主義 ってのがあるのは分からなくもないけど だからと言って、萌える男こそが 世界を救うなどと宣うのでは、 優劣を付けようとしてる時点で 恋愛資本主義がもてる・もて...
(2008年9月17日 22:10)

