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グループカテゴリー 書籍
参加条件 承認の必要なし
公開レベル 一般公開
本が好きな人
グループ管理人:
KOROPPY
グループ名:
本が好きな人
参加人数:2306人
グループ紹介

小説、漫画、ジャンルは問いません。とにかく本や活字が好きな方。本の話をしましょう。

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新なにわ筋 from あるタカムラーの墓碑銘
市内をほぼ真っ直ぐに南北に貫く新なにわ筋は、大阪港沿いの西成区、住之江区を通って堺市に至る幹線道路だった。 (『わが手に拳銃を』p148) 住之江公園駅に戻った私たちは、市バス乗り場へ急ぎます。次に目指すは千本松大橋と木津川。 76系統の市バスに乗り込んだのは、発車30秒前! ギリギリセーフ! 何てラッキー♪ 上記の写真は、バスの中から撮影しました。 ボーッと風景を見ていたら、「新なにわ筋」の文字が飛び込んできたので、信号で止まっているわずかな時間で、これ一枚だけ撮影。 「西加賀屋4」の標識も見えてますので、西加賀屋4丁目付近ですね。守山さんと一彰を乗せた車も、ここを通過しているはずです。 次は、千本松大橋と木津川。
(2008年5月18日 23:42)
フルーツバスケット21 from 言絃紡ぎ
 フルーツバスケット (21) (花とゆめCOMICS (2994))高屋 奈月 白泉社 2006-09-19売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools 想いを告げた透に過去...
(2008年5月18日 21:17)
嘘屋絵師 国芳必殺絵巻流し from 読書日記
嘘屋絵師 国芳必殺絵巻流し 村咲数馬 だいわ文庫 のちに江戸を熱狂させる反骨の浮世絵師。歌川国芳がまだ貧乏絵師だった頃、その才能を見抜いた男がいた。梅屋鶴寿。鶴寿は狂歌師として名を馳せていた一方で、白州で裁けぬ数多の悪行を裏で裁く「嘘屋」の元締として暗躍。国芳も女房を殺した下手人を探すため、一味に加わり、裏家業を背負う。そして、国芳出番のとき、江戸の町に国芳の必殺絵巻が猛々しく放たれる! 書店でなんとなく気になってた一冊。 気になっているけど、なかなか手にとれずに居るうちに2巻が出た。 しばらく予定している本がないので、勢いで本書を購入。 パラパラと様子見な感じで読んでいたのだが、いつしか引き込まれていた。 仕事人が好きな人なら、楽しめるのではないだろうか。 とりあえず6月に3巻が発売予定となっているので、ポンポンとシリーズが読めるのでいいかも。 明日にでも2巻を購入してこようと思う。
(2008年5月18日 20:45)
きれいで…壊れそうなものばかり『リリィの籠』豊島ミホ from このまま・手をつないで、霧の向こうへ
きれいなものは壊れやすい。キラキラ輝く汗や涙、友情も友だちも。 掌で受け取ろうとしても、指の間からこぼれ落ちてく。 大切に受け止めて、一時はしゃいだ後…わざと壊したりもした。 ひとは…変わらないものには心惹かれたりはしない。 だから。誰かを好きになるし、夢を集めようと躍起になる。 人との距離を図りながら、時に距離の取り方に失敗して、なにかを失い 集めたきれいと夢を編んだり、ほどいたりしながら、おとなになっていくんだね。 『リリィの籠』 豊島ミホ 光文社 2007
(2008年5月18日 17:06)
世紀末の隣人 (講談社文庫) from ◆小耳書房◆
月刊「現代」に初出されたものを改題したらしい。 池袋の通り魔、音羽の楊枝殺人、カレー事件、リストラ、Iターン…。世紀末と呼ばれる1999年から2000年に掛けて起こった犯罪や社会現象について、重松の視点で捉えられている−−ルポ(?) 裏表紙にはそう書いてあるのでルポとしたけど、どうでしょう。ノンフィクションだとか、寄り道だとか、読み物作家だとか。そんな言葉は別に拘らないし、どうでもいいけど、作中で煩いほど位置づけを気にしている。言い方を選ばなければ、要らない作品だってことかもしれない。ゴシップよりゴシップで、真実はなく、事件の追記でもなく、犯罪者や被害者に寄り添うわけでもなく、ただ事件の起こった町や犯罪者の育った町などを文庫本片手に回っていますよって話…にしか見えなかった。 重松好きなんだけどね。小説書きは小説書いて欲しいなと思った。 その文庫本に出てくる言葉、主人公、あるいは思い出される別の事件の主語や修飾語を変えれば、奇しくも合致してしまうというところで落としていたり、或いは見つけたキーワードを繰り返しで刷り込ませることで、その当時の記事を羅列してメディアが正しかったとでも言っているみたいに見える。 あまり気持ちのいい本ではなかった。 JUGEMテーマ:小説全般、読書
(2008年5月17日 23:53)
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